仲間由紀恵のいろいろ情報
・尊敬する人物は歌手の工藤静香。生き方を「人生の目標」にしているとのこと。
・ヘアスタイルはデビュー当時からロング。ドラマや映画でも大きな変化はない。
・仲間由紀恵は非常な美髪の持ち主で、「Lux(ラックス)」のユニリーバ・ジャパンが、
全国600人の男女を対象に実施した「髪が美しいと思う日本の有名人」の
アンケートで1位に選ばれた(2005年9月)。
・仲間由紀恵は2005年の第56回NHK紅白歌合戦の司会進行に抜擢され、
司会経験皆無でありながら安定した司会ぶりを展開し、視聴者からも概ね好評を得た。
一部では現在、フジテレビ721(CS放送)で再放送されている往時の名音楽番組
「夜のヒットスタジオ」における芳村真理の司会の手法を研究して
紅白の司会に望んでいたのではないか、との説もある。
(歌手との距離の置き方などが夜ヒットの芳村を彷彿とさせる絶妙な間の取り方だった
という評価)。
・仲間由紀恵は透き通るような透明感のある声が特徴で、女優として本格始動する前は、
事務所の意向と言われているがアニメ声優をメインに力を入れており、
1998年までは「現役女子高生のアイドル声優」ということになっていた。
しかし、仲間由紀恵がかつてアイドル声優として活動していたことは
ほとんどのプロフィールに記載されていない。
・NHK大河ドラマ『功名が辻』の放送開始時点で、
仲間由紀恵は女優としては最年少である26歳2ヶ月で主役への起用となった。
大河ドラマにおいて女優が主役となったのは1994年度の『花の乱』の三田佳子以来で、
他に過去に主役として名を連ねたのは松坂慶子、大原麗子、佐久間良子ら大女優である。
ドラマでの好演と好調な視聴率の結果、出世作ともなり、
同世代の女優でも事実上トップの地位を確立したことは周知のとおりである。
なお2008年度の大河ドラマ『篤姫』で主役となる宮崎あおいが
放送開始時点で22歳1ヶ月での起用となるため、
仲間由紀恵の最年少記録は2年で更新されることになる。